「水」について考え、アニメで、アイデアを伝えよう!
本活動は「アニメーテッドラーニング」を用いた探究学習のグループワークで、2021年の開始以来、5か国から70名超の高校生と世界各地で日本語を勉強する若者、そして武蔵野美術大学などから大学生リーダーが参加し、「水」をテーマとするメッセージアニメを創作し発表しています。
本活動の特徴
<地球、生命を支える「水」の諸相や諸問題の探求>
国内外から集まる若者が「水」を考え、グループで話し合い、専門家から学ぶ。
<アイデアを伝えるのは「アニメ」>
他に類を見ない、学び x アート x ICTのワークショップ。
活動言語は「やさしい日本語」とさまざまな視覚的言語、参加者が得意とする表現。
<クリエイティブ、実践的な多文化交流>
多様な文化やアイデアを知り、世界観を広げる。
伝える・伝わるために、英語や参加者の母語、AI翻訳などの利用も推奨。
アニメーテッドラーニングはSTEAM教育やCOIL(国際オンライン協働学習)としても注目され、アートをコミュニケーションハブとする多分野統合的な学びや探究学習を補完すると期待されています。アニメーテッドラーニング(Animated Learning)は、30年ほど前にデンマークで興り、アニメ(アニメーション)の作成と発表を通じて学習とコミュニケーションを深め、学習者の様々な能力や自己肯定感を高めるプロセスです。
本活動は内外の若者がアニメ制作を通した協働で自分のアイデアを「相手を考えながら伝える」と共に、「見るひとの心に伝わる表現」、すなわち生産者としてのメディアリテラシーの習得も支援します。さらに、様々な視覚的表現など、各人が得意とする表現でアイデアを安心して発信できる場の創出を目指しています。
*24年度ワークショップの実施報告>> https://alljp.org/report-ws4youth2024
【実施日】
2025 年 11 月 30 日(日)
2025 年 12 月 21 日(日)、28 日(日)
2026 年 1 月 4 日(日)、11 日(日)、18 日(日)
*ワークショップの全体ワーク6回、午後・2時間半程度のオンライン活動
【対象】
日本在住の高校生、または15歳~18歳のひと(国籍、ルーツ不問)。
在外の日本語学習者(高校生、大学生くらいまで)。
※「水」について、多様な分野の研究や部活動をしている高校生には特に推奨。
【定員】
40名。申し込みフォームとインタビューで選考。
個人、グループいずれも応募可能。
※原則、日本語ネイティブと日本語学習者の混成チーム。
【参加費】
無料
【お申し込み】
募集開始は2025 年 9 月開始予定です。
ホームページから参加希望者本人が申し込みをしてください。
【お問い合わせ】
一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼ 担当:ひとさん/伊藤
E-mail:info@alljp.org
※メールの表題(タイトル)は「高校生と日本語学習者ワークショップ2025」としてください。質問は日本語か英語でお願いします。