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2025.08.25 オンライン セミナー・イベント 他地域 全国 

国際シンポジウム 大阪湾岸『いのち輝く』を未来へ ~はじめよう!連携が生み出す豊かな生物多様性~

日本国内の主要な自然保護団体6団体(国際自然保護連合日本委員会、公益財団法人 日本野鳥の会、公益財団法人 日本自然保護協会、世界自然保護基金(WWF)ジャパン、公益社団法人 大阪自然環境保全協会、日本野鳥の会大阪支部)は、大阪湾岸におけるネイチャーポジティブについて議論を深め、自然とともに生きる未来社会のデザインを考えるシンポジウムを大阪市立自然史博物館で開催します。当日はオンラインでシンポジウムの模様を視聴いただけます。

現在、海洋と沿岸域は気候変動、開発、環境汚染など複合的な要因により危機的な状況に直面しています。生物多様性の損失や生態系サービスの劣化は、沿岸に暮らす私たちの暮らしや経済にも直結する深刻な問題です。

こうした課題に対して、自然の損失を止め、回復へと転じる「ネイチャーポジティブ」の視点は、これからの社会設計において不可欠な目標となっています。4月から開催中の2025大阪・関西万博でも、「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマに掲げられ、自然との関係を見つめ直す契機でもあります。

本シンポジウムでは、藻場から湿地まで続く美しく豊かな沿岸の姿と、そこに生きる渡り鳥などによる豊かな生物多様性を保全・回復していくことを目的に、英国王立鳥類保護協会(RSPB)から専門家を招聘(しょうへい)し、国・地方自治体・企業・市民などの関係団体が一堂に会し、大阪湾岸におけるネイチャーポジティブについて議論を深め、自然とともに生きる未来社会のデザインを考えます。

【日時】

2025 年 9 月 15 日(月・祝)13:00 ~ 16:40(予定)

【開催場所】

大阪市立自然史博物館 講堂

またはライブ配信(アーカイブ配信予定)

※視聴URL https://www.youtube.com/@大阪市立自然史博物館

【内容】

13:00~ 

開会挨拶 夏原 由博氏(大阪自然環境保全協会会長)
来賓挨拶
マイケル・ブライス氏(在大阪英国総領事)
西村 学氏(環境省自然環境局 自然環境計画課課長)

13:15~

基調講演「沿岸域のネイチャーポジティブとは」 道家 哲平氏(IUCN-J会長)

13:40~

特別講演「世界の視点で大阪湾を考える」(通訳あり)
・「渡り性水鳥の危機的状況と大阪湾岸の重要性」
ニコラ・クロックフォード氏(RSPB主任役員・シギチドリ研究員)
・「沿岸生息地再生に関する国際的な事例研究から大阪湾を考える」
ジェフ・キュー氏(RSPB湿地再興アドバイザー)

15:00~

ディスカッション「大阪湾岸の生物多様性を高めるために~「いのち輝く」を未来へ~」
ファシリテーター 佐久間 大輔氏(大阪市立自然史博物館)

登壇者(予定)
・行政機関(調整中)
・企業(調整中)
・日本野鳥の会大阪支部長 納家 仁
・講演講師:道家哲平・ニコラ・クロックフォード、ジェフ・キュー

16:25~

閉会挨拶
葉山 政治氏(日本野鳥の会理事・IUCN-J副会長)

*敬称略
*プログラム内容は変更の予定があります。

【お申し込み】

不要、ただし会場での参加には博物館入館料(大人300円)が必要

【お問い合わせ】

大阪湾岸国際シンポジウム事務局:npsympo2025@nature.or.jp
会場に関して:大阪市自然史博物館(佐久間)06-6697-6221 monitor@omnh.jp

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