コツメカワウソやサル、フクロウなどの野生動物をペットにすることには、環境的・社会的なリスクが伴います。
例えば、野生から捕獲しすぎることで絶滅のリスクが高まったり、飼えなくなって遺棄したり、逃がしてしまうことによって、外来種を発生させてしまうリスクなどです。
一方で、こうしたリスクが伴うことは、あまり知られていません。
こうしたリスクをもっと多くの方に知っていただきたく、WWFジャパンは今年 7 月からヤマザキ動物看護大学の学生と一緒に、これら動物の特性を取り上げたイラスト制作を行ってきました。
8月には動物園を訪れ、飼育員さんへのインタビューを行い、そこで得た情報を学生がまとめ、それをもとにイラストレーターぬまがさワタリさんにイラストを描いていただきました。
そのイラストを用いた冊子がついに完成!イラストたっぷりで、野生動物のペット利用に関して知らない方々でも読みやすい一冊になっています。
冊子配布やポスター展示にご関心のある方は、以下メールアドレスに、団体名、配布・展示の目的、主な対象者を記載のうえ、お問い合わせください。
E-mail:social@wwf.or.jp
【お問い合わせ】
公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
〒108-0073 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル3階








