竹林の拡大等で厄介者とされている「竹」ですが、かつては日本人の生活に欠かせない素材でした。時代の移り変わりの中で竹の役割はどのように変わってきたのでしょうか?
今回の竹利用フェスティバルでは、竹と人との関わりについて歴史学や建築など様々な視点からアプローチ!講演では興味深いお話が聞けること間違いなしです。
また、今年も県内の竹関係者こだわりの展示販売や竹を使った製作体験のブースを色々ご用意しています。是非この機会に新たな竹の魅力を見つけにきてください!!
【日時】
2026 年 2 月 28 日(土)10:00 ~ 15:30
【開催場所】
とりぎん文化会館(フリースペース/第1会議室)
【参加費】
無料
※事前申し込み不要
【講演内容】
◆講演1
『竹はなぜ日本人の生活に不可欠だったのか』
京都大学名誉教授・兵庫県立淡路景観園芸学校 学長 柴田昌三氏
◆講演2
『江戸時代・鳥取藩の竹利用~お城山「久松山」を中心に~』
鳥取市歴史博物館 学芸員 伊藤康晴氏
◆講演3
『つなぐ・つなげる・未来に残そう私達の技術』
有限会社池田住研代表取締役・文化財建造物保存修理技術者 池田勝美氏
◆講演4
『鳥取市におけるタケ・ササ類の開花』
鳥取県立鳥取西高等学校自然科学部生物班2年生 太田音寧氏・松村薫乃氏
【お問い合わせ】
鳥取県 農林水産部 森林・林業振興局 県産材・林産振興課
TEL:0857-26-7308









